本来あった少し空腹の状態に体をリセット、マクロビオティックのすすめ。

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一時期セレブの中でもブームとなっていた料理。

マクロビオティックは根強いファンの間で今でもしっかりと受け継がれているものです。
三食すべてがそうでなくともライフスタイルにあわせて、必ず1日に1回は利用するといった方法などで取り入れられています。

最近では小豆や黒豆と一緒に炊いた後、発酵させる酵素玄米が人気です。
この食材がもたらす主な効果といえば、体内にある不用物を一気に押し出すことです。
小腸や大腸に届きづらいとされる酵素菌が、玄米の硬い皮膜に覆われていることで容易に届くと言う利点があるのです。
食べづらくかむほどに疲れる玄米も、発酵させることで独特の弾力感がうまれ、腹持ちもよくなるといいます。

玄米を主食、野菜、漬けもの、乾物をおかずにすることが中心のマクロビオティックは、普通の人であれば飽きてきてしまうか、味の自由さがなく物足りないというかもしれません。
しかし、それをあえて否定しないで上手に付き合うことで健康を徐々に回復させたり、持続させる働きがあるのです。

この効果は普段からおいしすぎる料理に馴染んでいる富裕層にとってありがたいものです。
そして、断食という手法を同時に取り入れることで、本来あった体にリセットさせる効果を期待できます。
此処にこそ食を楽しめる抜本的な解決法があるのかもしれません。

■マクロビオティック(Wikipedia)
■酵素玄米炊飯器(楽天市場)
■無農薬玄米(楽天市場)
■無農薬玄米(Amazon)
■マクロビオティック商品・自然食品の販売(株式会社リマコーポレーション)

(photo:http://www.photo-ac.com/)

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