今こそ知ろう、関西のワインが面白い!

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今、日本ワインがブームになりつつあります。以前は、栽培技術や醸造技術が未熟だった時期があったために低い評価を受けていましたが、今や世界でも戦えるレベルのワインも生み出しており、これからの躍進が非常に期待されています。

さて、そんな日本のワインですが、特に面白いのが日本の西、関西地方のワインです。ここでは関西ワインの新しい動きについてご紹介していきます。これを機に関西人らしい、ユーモア溢れる高品質なワインを一度口にしてみてくださいね。

2016年6月に、関西ワイナリー協会が発足しました。関西圏のワイナリー13社による組織ですが、一致団結して面白く美味しい日本のワインを発信していくという、素晴らしいコンセプト。

特に豊臣秀吉が朝鮮出兵の際に持ち帰ったとされる、“幻の紫”というブドウ品種に力を入れており、成功したら甲州を凌ぐ品質になるのではないかともいわれています。

デラウェアやブラッククイーン、ヤマソーヴィニョンなど、日本独自の品種に力を入れる関西のワイン。日本酒テイストの、飲みやすく食事に合わせやすいワインをモットーに造られています。日常使いはもちろん、パーティーでも喜ばれる美味しいワインが揃っているのです。

また、100年以上続く老舗の『カタシモワイナリー』では「タコシャン」という、大阪名物のたこ焼きに合うデラウェア種の瓶内二次発酵ワインが人気です。関東圏のお店ではあまりみかけることはないのですが、毎年高い人気を誇るスパークリングワインです。

関西のワイン造りについて、一般的な認知度が低いのも事実。今後の新しい動きに注目していきたいですね。

■kansai-wine 関西ワイナリー協会(公式HP)
■カタシモワイナリー(公式HP)
■たこシャン/カタシモワイナリー(楽天市場)
■たこシャン/カタシモワイナリー/スパークリングワイン(Amazon)
■たこシャン/カタシモワイナリー/スパークリング/ワイン(Yahoo!ショッピング)

(画像出典:http://www.kashiwara-wine.com/)

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