上空から初日の出を鑑賞「初日の出フライト」

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初日の出、そしてそれに照らされる富士山。
日本人なら一度は見たい景色ではないでしょうか?

その夢を叶えるのが「初日の出フライト」です。

初日の出フライトとは、元日の6時前に出発し、上空から初日の出を拝んだ後、朝日に照らされる富士山を鑑賞し、出発空港に戻る2時間半程度の飛行で、例年、全日空(ANA)と日本航空(JAL)の2社が運行をしています。

雲の上なので、天候に左右されることなく、初日の出が鑑賞できるのが魅力です。
地上の気候が悪くても、雲の上に上昇し、雲海から昇ってくる荘厳な初日の出を見られます。

機内や空港でも趣向を凝らしたイベントやお土産を楽しめ、記念の搭乗証明書も発行してもらえます。

このフライトは60,000円~100,000円(2名分)と通常フライトより、かなり高めの設定ですが、上空からの初日の出とそれを浴びる富士山を見られると思えば、決して高い金額ではありません。

とくに窓側席は人気が高く、例年、発売後数時間で完売となっています。

気になる2016年の初日の出フライトですが、全日空(ANA)は11/19からの発売となります。
申込みは2名からで、発売開始時間は10時、受付は電話のみなので、ご興味のある方は11/9の朝10時に電話の前で待機して、根気よく電話をかけてる必要がありそうです。

日本航空(JAL)はまだ発売を発表していませんが、例年日の出フライトを実施しているので、おそらく2016年も実施されるでしょう。
ホームページをしっかりとチェックしましょう。

全日空 2016年初日の出フライト募集内容
出発空港:羽田空港または中部空港
2名様料金:60,000円~100,000円
■ANA 2016年元旦 初日の出フライト

日本航空 昨年(2015年)初日の出フライト
出発空港:羽田空港または成田空港
2名様料金:60,000円~80,000円
■JAL 2015 初日の出 初富士フライト(終了しました 2017/5/1現在)

(photo:http://www.photo-ac.com/)

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