ゴルフでいいスコアを出すためにはパター練習が必須。パッティング巧者になり差をつけよう。

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ゴルフでスコアを良くしたい場合、まずはショットの精度を上げる事が求められます。しかしショットの練習ばかりしていては良いスコアを出す事は出来ませんのでパットの練習も必要です。

ショットやアプローチの精度が上がって、いざラウンドすると2オン3パット、アプローチでピンに寄せたのに、1パットで入らず。そのうち周りも自分も肝心なパットが入ってないという印象がついて、カップに寄せてもOKがもらえず打ったら外してしまうという展開。こんな経験はしたくないですよね。そこで今回はパッティングの練習方法をご紹介します。

まずパターマットを購入して練習していただくのですが、パターマットの長さは大体3mぐらいあります。端からの3m弱を打つ練習はせず、短くてちょっと苦手な距離を練習します。要は入れごろ外しごろの距離を練習するということです。目安はアプローチ、バンカーショット、ロングパットでカップに寄せたけども、OKがもらえずちょっと嫌な距離を入れなくてはならないというシチュエーションを自ら作り練習するというものです。これを毎日18球練習するだけでかなりパットに自信が持ててきて本番でも成果が出てきます。
割と身近に練習できるパッティングですが、多くのゴルファーは家でパットの練習をせずに、蒸し暑い夏の夜でも寒い冬の夜でも、屋外のゴルフ練習場に足を運び黙々とショットの練習をします。それだけショットの練習は楽しいものなのですよね。
ぜひこの練習方法であなたもパッティング巧者にになってみてはいかがでしょうか。

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(photo:http://www.photo-ac.com/)

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