ゴルフはプレーヤー自身が審判。ルールの原則を知って楽しくプレーしましょう。

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ゴルフは他のスポーツに比べて単純なスポーツです。最初の1打目を打ったらグリーンに乗るまでボールに触ってはいけないという事なので、ルールを難しく捉える必要はありません。
原則である「球はあるがままでプレーをする」という事を念頭に置いておけば基本的に対処できると思います。
ただ“池にボールが入ってしまって打てない”という場合や、“カート道や排水溝の上にボールが止まった”場合などは正しいルールを適用しなければなりません。自分に有利なルール裁定をしないよう、よくありそうな処置の仕方は常にルールブックを見て、確認しておきましょう。

ゴルフ規則にも載ってますが、ゴルフはフェアプレーを重んじるスポーツです。「ゴルファーはみな誠実であり、故意に不正をおかす者はいない」という事が基本的な考えになっています。自然を相手にプレーしていますから、予想できない事態が起こった場合は『公正の理念』に従い、解決をしてきた歴史があります。公平なプレーの観点から、ゴルファー自ら規則を守ることが大切です。

ルールを知り・守り・自らを律しているプレーヤーは誰が見ても気持ちいいものです。世界共通の規則のもと、スポーツマンシップの精神でゴルフをプレーしてみませんか。

■ゴルフ規則 / 目次 / JAPAN GOLF ASSOCIATION 日本ゴルフ協会(公式HP)

(photo:http://www.photo-ac.com/)

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