11月は日本ワイン!?山梨ヌーヴォーの魅力をお伝えします。

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11月はワイン業界にとって、新酒祭りという意味合いの強い月です。ボジョレーやホイリゲ、ヴィーノノヴェロなどワイン大国にはさまざまな新酒が用意されています。
しかし、実は日本にもヌーヴォーが存在しています。もちろん、空輸などは一切しないため正規価格で飲むことができます。ここでは、11月3日に解禁された山梨ヌーヴォーをご紹介します。

11月3日、山梨県全域のワインの新酒が発売されました。この解禁日は甲州、マスカットベリーAの新酒ワインをさしており、デラウエアーなどの品種はこれよりもすこし早く販売されています。

山梨県の場合、白ワインは甲州種が殆どです。甲州種はフレッシュ&フルーティー、さらには吟醸香があるともいわれます。そのため、爽やかな味わいで和食とも合いやすく、世界中のどこのワインより新酒らしい味わいを楽しめる、世界一フレッシュなワインなのです。

甲州種といえば勝沼が有名ですが、新酒は山梨全域から出荷されています。この機会に飲み比べをして、新たなお気に入りのワインを発見するのも楽しいでしょう。

冒頭でもお伝えしましたが、海外のヌーヴォーは“いち早く飲んでもらうため”の空輸です。その輸送コストがかかっているために、価格がやや高めなのです。もちろん、山梨ヌーヴォーは国内なので正規価格。これこそ国内ワインの醍醐味なのです。

今年は海外の新酒だけではなく日本の新酒ワインも、ぜひお楽しみください。

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(photo:https://pixta.jp/)

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