宮崎県が生んだ日本最高峰のマンゴー「太陽のタマゴ」

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気候も暖かくなり桜の花の時期も終わり、葉桜がまた違った楽しみを迎えるころ、旬を迎えるフルーツがあります。それがマンゴーです。なかでも、一番の人気を誇るのが、今回ご紹介する宮崎県産の「太陽のタマゴ」です。

実は、宮崎県のマンゴー栽培の歴史は深く30年近く前にさかのぼります。
1984年、宮崎県JA西都の果樹係長が沖縄視察で出会ったマンゴーに感銘を受け、宮崎に持ち込んだのが始まりだといわれております。

さっそく苗木を取り寄せたものの、未知への作物への栽培を取り組んでくれる農家さんは少なく、当初はたったの2戸。その後も、わずか8戸の農家さんが栽培をスタートしたにすぎませんでした。

栽培も最初からうまくいったわけではありません。試行錯誤を重ね14年後の1998年、ついに糖度15度以上・重さ350g以上の大きさなど、厳しい基準を設定した完熟マンゴーを収穫するまでに至ります。

苦労の末に誕生した完熟マンゴー。宮崎県のフルーツブランドとして販売をスタートしました。その中でも一番厳しい規格をクリアしたマンゴー、それが高級フルーツとしておなじみの「太陽のタマゴ」です。そして、「太陽のタマゴ」は全体の生産量のたった1割ほどしかない希少なマンゴーなのです。

完熟マンゴーの味は、バナナ以上の甘さです。甘いということはもちろん、酸味がほとんどないことから、お子様にも人気です。口に入れた瞬間、南国特有のトロピカルな香りが口いっぱいに広がります。果肉は緻密でとてもジューシーで、果汁が滴り落ちるほどです。

「太陽のタマゴ」は特に厳しい基準をクリアしてるため、最後の最後のまで、マンゴーの味、香り、コクが残り、他とは一味違う秀逸なマンゴーです。

不動の人気を誇る完熟マンゴー。実は美味しさだけではなく、美容と健康にも良いことはご存じでしょうか。
甘くてジューシーな果肉でありながら、100g中カロリーはたったの64kcal、そしてコレステロール値はなんと0mg!また、塩分(ナトリウム)の排出を促すカリウムも比較的多く含んでいるため、高血圧や動脈硬化、脳梗塞や心筋梗塞予防にも作用します。

4月から7月下旬くらいまで旬をむかえるマンゴー。今年は、味だけでなく、美容と健康のフルーツとして国産最高峰のマンゴー「太陽のタマゴ」を召し上がってみてはいかがでしょうか。

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(photo:http://www.photo-ac.com/)

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