そろそろ来年1月のNYにおけるガラスと陶器市の用意をしてみませんか。

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ニューヨークのセラミックとガラスフェア(New York CERAMICS & GLASS FAIR)は毎年1月にあります。前夜祭はワインとオードブルが出て、まさにガラパーティー。一年の始まりに相応しいイベントです。

セラミックといいながら、石、ジュエリーを混ぜているのもニューヨークスタイル。芸術家が集まるソーホーエリアから少し歩いてフェアを散策します。
現地のアート情報がもらえるだけでなく、最新のアートに触れるいい機会。一度行ったらやみつきになってしまい、毎年夏ぐらいから準備を始めて秋には手配をします。

ボヘミアンナショナルホール(Bohemian National Hall)で開催されるアートの祭典には、サザビーズやクリスティーも目を付けています。2017年のフェアは世界的に有名な36のギャラリーが集結します。

購入するなら小さい工芸品で、アクセサリーになりそうなものが狙い目。日中に、芸術家や評論家によるレクチャーがあります。それを観賞できるチケットは20ドル。前夜祭のガラパーティーは、それでも90ドルなので、それほど高価なチケットではありません。

観賞だけでも愉しいイベントですが、購入を検討されるのであれば、周りの空気に圧倒されることなくいかにして納得のいく作品を選ぶのか、にかかっています。宝箱を開けてよくよくみると、中にも工芸品がある作品などお値打ちものが見つかります。

レストランは、近くのイタリアンです。食事をすませたら、ニューヨークの友人とハイラインを歩いてみます。ハイラインというのは昔、高架を渡る電車の通り道を散歩用の遊歩道にしました。距離はありますが、所々にベンチがありお気に入りの場所を見つけて寛ぐこともできます。

観光名所も素敵だけれど、たまにはこんなニューヨークの過ごし方も良いものですよ。来年は是非、ニューヨークの工芸品を見てハイラインも歩いてみてください。きっと新しいニューヨークに出会えます。

■New York Ceramics and Glass Fair(公式HP)(終了しました 2021/7/9現在)
■Tickets | New York Ceramics and Glass Fair(公式HP)
■The High Line | Friends of the High Line(公式HP)

<Bohemian National Hall>

(画像出典:http://www.nyceramicsandglass.com/)

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