これだけは覚えておきたい、チリワイン基礎のおさらい。

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近年、チリワインの人気が非常に高まっています。アルパカなどの動物をモチーフにしたラベルのワインなど、1本が500円前後で購入できてしまうことから爆発的な人気を博したわけです。
さて、そんな輸入ワイン市場ですが、まだまだチリワインブームは続きそうです。より高級なチリワインが流行る前に、知っておきたいチリワインの基礎知識。ここでは最低限知っておきたいチリワインの知識をご紹介します。

まずは基本となる産地を押させておきましょう。チリワインの多くが造られるのが、マイポヴァレー(MAIPO VALLEY)やマウレヴァレー(MAULE VALLEY)、クリコヴァレー(CURICO VALLEY)、ラペルヴァレー(RAPEL VALLEY)の4つの地区があるセントラルヴァレーと呼ばれる地域です。
南北に長いチリのちょうど中心にある産地で、多くの大手ワイナリーも畑を持っています。安定した地中海気候、乾いた土壌でフランス等と同様にカベルネソーヴィニョン、シャルドネ、ソーヴィニョンブランで素晴らしいものが造られています。

次に押さえておきたいのは、チリワインの今後のトレンドです。現在チリでは高品質ワインの増加に加え、南部では昔ながらの品種を使う流れが戻ってきています。
パイスと呼ばれる品種や、サンソーなどが栽培され、ブドウの樹を枯らしてしまう害虫のフィロキセラの被害を受けてないチリだからこそ造られる、接ぎ木無しの純粋なブドウが育てられます。
あまり見ることのない南部エリアのワイン。今後、ここから新しい波が来るかもしれません。

チリワインは今後さらに人気が高まっていくことでしょう。今のうちに基礎知識をしっかりつけて、ライバルに差をつけてしまいましょう。

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(photo:http://www.photo-ac.com/)

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